1988

自分が行ったライブはチケットの画像(残ってないものもあり)と簡単な感想を追記した。

THE ROOSTERZ 1988.7.22 渋谷公会堂
01.GUN CONTROL
02.再現出来ないジグソウ・パズル
03.NAKED HEAVY MOON
04.OH MY GOD
05.EVERYBODY'S SIN
06.WRECK MY CAR
07.GIRL
08.鉄橋の下で
09.HURT BY LOVE~LAND OF FEAR
10.SEIREN
11.CRAZY ROMANCE
12.A-RE
13.曼陀羅
14.IN AND OUT
15.NEON BOY
16.BURNING BLUE
17.NO NO NO
18.(STANDING AT)THE CROSS ROAD
19.PASSENGER
(アンコール)
20.VENUS
21.ニュールンベルグでささやいて
22.C.M.C.
23.(SO YOU WANT TO BE A)ROCK'N'ROLL STAR
24.TRAMNSMISSION
25.LADY COOL

ルースターズ解散コンサートに大江慎也、池畑潤二とともにゲスト出演。

私はこの時に初めてオリジナル・ルースターズを初めて見れて感激だった。当時は
複雑な想いもあったが、今考えると参加してくれて本当によかった。花田さんと井上
さんが一本のマイクでコーラス入れてるところ、最高でした。
BLUE TONIC 1988.7.27 渋谷CLUB QUATTRO
(M10~21 ゲスト=花田裕之)
01.FAMILY AFFAIR
02.激しく長い夜
03.OUT OF THE BLUE
04.PARADISE
05.ORANGE FLOWER
06.GREY TURNS TO BLUE
07.GRASS VELVET
08.FADED VIOLET
09.THE SHADOWS OF YOUR SMILE
10.SILENT MOVE
11.IT'S ALL OVER NOW(VO=花田裕之)
12.LOVE POTION NO.9(VO=花田裕之)
13.PANIC IN WESTERN
14.THE FACE
15.MY SECRET LOVER
16.I GOT A LOVELY GIRL
17.START OF LOVE
18.PALY BACK
19.HAPPY ENDING
20.SYNDICATE KEY
21.FUNK IT UP

ルースターズ解散ライブの渋公と追加公演の有明の間に、ブルートニックのライ
ブにゲスト参加していたとのこと。渋公に井上さんが来た時に話がまとまったので
あろうか。御礼の意味も込めて。

この日は途中からの登場で、しかも2曲でヴォーカルまでとっていたとのこと。
「IT'S ALL OVER NOW」は予想の範囲内だが、「LOVE POTION NO.9」は意外
だった。ブルートニックのバンドカラーに合うように選曲されたのではないかと
推測するが、花田さんがこの曲を歌ったのはかなり珍しいのでは。
THE ROOSTERZ 1988.7.31 MZA有明
(第一部)
01.GUN CONTROL
02.再現出来ないジグソウ・パズル
03.NAKED HEAVY MOON
04.CRIMINAL ROCK
05.OH MY GOD
06.EVERYBODY'S SIN
07.WRECK MY CAR
08.曼陀羅
09.GIRL
10.NO NO NO
11.(STANDING AT)THE CROSS ROAD
(第ニ部)
12.LET IT BLEED
13.HURT BY LOVE~LAND OF FEAR
14.SEIREN
15.鉄橋の下で
16.CRAZY ROMANCE
17.A-RE
18.VENUS
19.SITTIN' ON THE FENCE
20.BACILLUS CAPSULE
21.ニュールンベルグでささやいて
22.C.M.C.
23.MONA ~恋をしようよ
24.SHAME SHAME SHAME~CAN I GET A WITNESS~LITTLE BY LITTLE~FLY
25.AROUND AND AROUND
26.WALKING THE DOG
27.TALIN' BOUT YOU
28.I SAW HER STANDING THERE
29.NEON BOY
(アンコール)
30.(SO YOU WANT TO BE A)ROCK'N'ROLL STAR
31.LADY COOL

ルースターズ解散ライブの追加公演。

この日は、渋公がシリアスでピリピリした緊張感に包まれていたのに比べると、
開放的で明るい雰囲気だったのが印象に残っている。花田さんは「WRECK
MY CAR」の前に「ジュリアン・ソープランドの曲です」なんてジョークを飛ばして
たし。この頃は花田さんがMCで冗談を言うのは珍しかったのだ。
太宰治の「明るさは滅びの姿であろうか」なんて言葉を思い浮かべてしまうが、
やはりこれでおしまいということと、ライブレコーディングもないということで
メンバーも肩に力が入らず吹っ切れてやれたのではないだろうか。

また渋公ではオリジナルルースターズ登場後の曲は「VENUS」「ニュールンベル
グでささやいて」「C.M.C.」の3曲だったが、この日は「SITTING ON THE
FENCE」「BACILLUS CAPSULE」の2曲が追加されたのも嬉しかった。また演奏
には参加しなかったが灘友さんが姿を見せてくれたのも嬉しかった。

オーラスの「LADY COOL」ではゲストの大江さん、井上さん、池畑さん、灘友さ
んもステージに登場(演奏には不参加)し、花田さんが演奏しながら一人一人
と握手していたのが印象的だった。

BLUE TONIC 1988.11.30 心斎橋MUSE HALL
(ゲスト=花田裕之)
01.FAMILY AFFAIR
02.I GOT A LOVELY GIRL
03.OUT OF THE BLUE
04.PARADISE
05.SILENT MOVE
06.GREY TURNS TO BLUE
07.FADED VIOLET
08.THE SHADOWS OF YOUR SMILE
09.PANIC IN WESTERN
10.THE FACE
11.HAPPY ENDING
12.MY SECRET LOVER
13.START OF LOVE
14.PALY BACK
15.THE TRACK OF MY TEARS
16.PEGGY SUE
17.DRIVE ALL NIGHT(VO=花田裕之)
18.A GIRL LIKE YOU
19.LEATHER BOOTS(VO=花田裕之)
20.FUNK IT UP

7月のブルートニックの渋谷クアトロ公演のゲスト参加が好評だったのか、花田
さんにも手ごたえがあったのか、ブルートニックのセカンド「GUTS FOR LOVE」
発売ツアーに帯同したとのこと。これはつい最近まで知りませんでした。情報あり
がとうございます。

花田さんのヴォーカルもあり、しかも「DRIVE ALL NIGHT」と「LEATHER BOOTS」
とは!!。ブルートニックのサポートなのに思い切りルースターズやっていいのか
しら?と思ってしまうが、これもまた面白い。






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